大坂 なおみ 内面の成熟

 皆さんこんにちは

テニスコーチの高山です。

大坂選手の内面を変えた行動についてお話していきます。


全豪オープン女子シングルス決勝を制し、2年ぶりに頂点に立った大坂は、プレー以外の「発信力」も注目される存在になった。昨年は人種差別撤廃を訴えて大きな反響を呼び、女性のスポーツ支援にも携わった。内面が成熟した裏には、新型コロナウイルスの流行下で過ごした貴重な時間があったようです。


社会問題に関心を持ち、自ら積極的にメッセージを発信するようになったのは昨年のことだ。コロナの影響で3月にツアーが中断し、時間に余裕ができたことで改めて自分と向き合った。「これまでの私はテニスの勝敗で自分の存在価値を測っていた。でも、今はそうは感じない。世界で起きている多くのことを見ることができたから」と。


 米国で黒人差別の問題に関心を抱き、抗議行動への支持を呼び掛け、デモにも参加した。アスリートが政治に関わることへの批判に反論し、自ら行動を起こして発信することを恐れない。昨年の全米オープンでは決勝までの試合数に合わせ、入場時などにそのマスクを着用して抗議の意思を示した。差別の問題を多くの人に考えてほしいという使命感が原動力となり、優勝した。


誰かの為に発信、行動するということが、大坂のメンタルを1歩も2歩も高い次元へ成長させたのだと高山は思いました。


大坂はコロナをきっかけに一度自分を見つめなおしたのですね!

結果が伴って最高にかっこいいですね!!

これからも大坂選手に注目していきます。

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