錦織圭選手について知っておきたいこと

皆さんこんにちは!テニスコーチの高山です。

諸橋コーチのブログを見て、ワクワクしてきましたね!今日は錦織圭ってどれくらいすごいのか??のご紹介です!




①14歳で日本を離れ、アメリカへ。

島根県出身の錦織。天才少年と言われていた彼は、盛田正明テニスファンドの強化選手に選ばれ、2003年・14歳になる年にフロリダのIMGアカデミーにテニス留学した。

錦織は当時について「2004年に(フロリダ州)ブラデントンに引っ越してきたときは、英語が一言も話せなくてもホームシックにはなりませんでした。自分のテニスを上達させるのに忙しかったですから」と話している。


②2008年、18歳でツアー初優勝。

そして2007年にプロに転向した錦織は、ツアー大会本戦デビューから約7か月後の「ATP250 デルレイビーチ」で悲願のツアー初優勝を果たした

当時はまだ世界244位だった錦織。当時世界62位だったサム・クエリー(アメリカ)との準決勝は、相手のマッチポイントを4度もしのいで逆転勝ち。決勝では当時世界12位の地元勢ジェームズ・ブレイク(アメリカ)を、準決勝に続いてまたもフルセット逆転で破った。


③2014年「全米オープン」準優勝で歴史をつくる。

錦織が、これまでのキャリアで最も偉大な成績を挙げたものの一つが2014年「全米オープン」の準優勝だろう。準決勝では、当時も世界ランキング1位だったノバク・ジョコビッチ(セルビア)を撃破。これにより錦織は、アジア人男子選手としては初めてのグランドスラムシングルス決勝進出を果たした。

当時、高山はテニスブームキターーーーーーと大興奮しました!(笑)


④世界ランキング自己最高4位、「プロジェクト45」は始まりに過ぎなかった。

かつて松岡修造さんが1992年7月6日に記録した、世界ランキング46位という当時の日本人男子最高位。それを超えるために掲げられた目標「プロジェクト45」を、錦織は達成しただけでなく、日本テニス界に新たな基準を打ち立てる活躍を続けている。

錦織は上記の「全米オープン」準優勝後、2014年11月3日付けで世界トップ5となった。さらに、2015年3月2日には現時点でのキャリア最高位である4位に躍り出た。そして、直近では2019年8月12日に世界5位を記録。


⑤オープン化以降、最も最終セットに強い選手に。

しばしば話題にはなっているが、錦織の強さを語る上で挙げられるものの一つが最終セットでの強さだ。ATP Performance Zoneによれば、錦織は最終セットについてオープン化以降最高の勝率約74.2%(132勝46敗)を誇っている。

改めてすごい選手ですよね!そんな錦織圭選手が出場予定の全豪オープンテニス2021が2月8日(月)に開幕します!

ちなみにWOWOWでは開幕から全14日間生中継します!要チェックですね!!


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