7-6(3)

皆さんこんにちは

皆様のテニス上達がモチベーションの高山です。 

ところで、こんな表記見たことありませんか??↓↓↓↓↓



これは、タイブレークの末セットを落とした選手が、タイブレークで取ったポイント数を表しています。

テニスの【タイブレーク】ってご存知でしょうか??

ん??なになに??乾燥させたトウモロコシを挽いて粉したコーンミールを水で練って加熱し、ローラーで伸ばしてフレーク状に………

それはコーンフレークです(笑) 食べ物ではごさいません。


タイブレークとは…

短い延長戦のようなもので、強制的に決着をつけます。1ポイント1ポイントがとても重要になってくるのです。

プロテニスの試合は、3セットマッチであれば先に2セットを取った方が、5セットマッチであれば3セットを取ったほうが勝利となります。1セット取るためには、2ゲーム以上の差をつけて6ゲームを先取しなければならないのですが、通常ゲームカウントが「6-6」になった場合に「タイブレーク」が行われます。

タイブレークのルール

タイブレークのポイントは「0・15・30・40」ではなく、シンプルに「1・2・3…」と数えます。通常は7ポイント取ったら勝利ですが、ここでも「2ポイント以上の差」というルールがあります。

相手が5ポイント以下なら「7-5、7-2」などと7ポイント取ったら終われますが、「7-6」の時点ではまだタイブレークが続きます。「8-6」「9-7」など2ポイント差がつくまで続きます。

サーブの打つ順番など、細かいルールもありますので、早速レッスンでやってみましょうね♬ お楽しみに♪

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