ラファエルナダルの全仏ヒストリー【諸橋】

  全仏の次は、ATP Final Tour が待ってます!今から楽しみにしている、諸橋です!

今日はナダルの全仏オープンの歴史を紹介しようと思います。


言わずもしれず、クレーコートの王者としてテニス界の君臨している、ナダル。


ここ何年かで、ナダル程の偉業を成し遂げる人は出てくるのかなと思います。


やはり、グランドスラムで勝ちあがり優勝するというのは、凄く難しいことだなと思います。


思いがけない所で、負けてしまったり、大会によってはこの人が勝つのではないかと予想して当たることもありますが、やはりなにが起きるかはわからないのがテニスの楽しい所です!





100勝 2敗 この全仏オープンという大会では2回しか負けていない選手なのです!


2敗はどこで負けたかというと、2009年と2015年の2回だけです。


2009年はソーダーリンという選手に負けて、前人未到の6連覇がかかっていた試合でした。


この年の優勝はフェデラーでこのタイトルを取って※ゴールデンスラムを成し遂げました!


(※ゴールデンスラムとは、全豪、全仏、ウインブルドン、全米とグランドスラムと言われる試合に全て優勝しているということです!)


2015年はジョコビッチに負けた時です。


この頃のナダルはなかなか勝てないシーズンで、唯一クレーコートでいい結果を残せないシーズンでした。この頃のジョコビッチはキャリアハイにタイトルを総なめにしていた時期ですから、今となってはこんな頃もあったなと懐かしい感じです!(笑)


この頃は引退も囁かれていましたが、そこから調子を上げて今に至ります。

まだまだ、来年もクレーシーズンがある限り、ずっと勝ち進んでいくと思うので、是非皆様も気にしながら応援してみましょう!


VAMOS RAFA!!







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