ラケットの選び方~ラケットフェイスサイズとストリングパターン編~

こんにちは、腕の皮がむけ始めている森下です♪

さて、今回は
ラケットフェイスのサイズ、ストリングパターンについてです!
フェイスのサイズが大きいほど、スイートスポットが広く打ちやすいです。
スイートスポットが広いという事は、多少芯を外しても思い通りに飛んでくれます。デメリットとしては、ボールが飛びやすいのでコントロールは、強く打てば打つほど難しくなります。
サイズが小さいほど、芯を外すと飛ばなくなり浅いボールが多くなりますが、打った感触は気持ちよく、コントロールはサイズが小さい方がしやすい傾向にあります。

一般的に
95インチ以下 小さい
95~105 標準
105以上  大きい
という感じです。

ストリングパターンは基本は縦16本・横18本ですが、細かくなると縦が18本でが20本というラケットもあります。
ラケットフェイスの大きさや個別の特徴はありますが、目が粗いほどボールが飛ばしやすく回転が掛けやすく、細かいほどコントロール性能は上がり、打った感じは硬くなります。

これまでのブログでラケットの特徴をいろいろとご紹介させ頂きましたが、ご自身のプレースタイルと合わせて、何がいいのかな~?と考えるきっかけとなり、より合ったラケットでテニスをすることで上達のお手伝いになれれば幸いです♪


とにかく外にいるのが気持ちがいいので、休みの日にのんびり釣りを楽しんできました♪

静かな時間にとっても癒されました。
釣れたお魚は全員、ペットとなりました笑


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