目の運動で動体視力アップ!

こんにちは、ランニングでだいぶ体力が戻ってきた森下です♪

さて、運動不足で体が鈍るのはもちろんですが、目も衰えてしまいます。
特にテニスは高い視覚能力を必要とするスポーツですので、久しぶりにテニスをすると、「やけにボールが早い」
「ボールの位置がわかりずらい」
と感じる事がありますが、これは目の筋肉が弱りボールの動きについてこれなくなる為です。

テニスでは、ボール以外にも相手のラケット面の向きを見ながらボールがどこに来るか予測をしたり、体勢や目の動きに注意をしながら相手の次の動きを予測したりする為、動体視力は非常に大切で、この動体視力はトレーニングで鍛える事ができますので、その方法を紹介致します。

【トレーニング①】
近くと、遠くを交互に見る。

近くは自分の指、遠くはの場合は部屋の一番奥や、外であれば20M程先の対象物を交互に見ましょう。
なぜ20M程先かというと、テニスコートの長さは約23Mあるからです。
大事なのは、しっかりとピントを合わせる事です。慣れてきたら切り替えるスピードをUPしていきます。

【トレーニング②】
走っている車に乗りながら看板の文字を読む。

電車で文字を読むのが丁度良いのですが、今は車で我慢しましょう。
続ける事で目の筋肉が鍛えられ見えなかったものが見えるようになってきます。
もちろん、運転中は危ないのでやらないようにしてください!

【トレーニング③】
ランニング中に指を見る

走るときに腕を振りますが、交互に動く腕の指にピントを合わせます。
爪や、指紋など難易度を上げていきましょう!

指紋まで見えたら、200KMのサーブも返せるかも???????

是非お楽しみください♪






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