潜在能力開放で『壁』突破!! 【森下】

こんにちは、昨日ランニングを約30分し、様々な足の筋肉が悲鳴を上げている森下です♪

さて、本日は、テニスは勿論ですが、スポーツ全般、またはピアノ等を習っている子にも必見!
いろんなことに共通する事なので、なにかを頑張っている人、子は是非読んでみてください!

では、これを見てみましょう!!
これは、氷山の絵ですね!
人の意識には『顕在意識(けんざいいしき)』と『潜在意識(せんざいいしき)』の2つあります。

水面から飛び出ている部分が、顕在意識で、沈んでいる部分が潜在意識です。

氷山の一角である顕在意識の部分は、理性で考える部分となり、『ど~しようかな?こうしてみようかな?』と考えている部分となります。

そして、強大な海の中の部分が潜在意識で、これまでの人生経験などにより無意識に考えたり行動していたりする部分です。
そして人間の考えや行動は潜在意識が約9割を占めています!


はい、ではなぜそれがスポーツ等に活かせるのか?
テニス内での頭の中の考えを簡単に解説します。

〇サーブを打つ前
・相手のリターンの後にあそこに攻めていきたいから、バックにスピンサーブであそこに打っていこう。
〇相手のリターン時
・少し早めに振り出してるから、こっちかな?態勢は崩れてるから強いボールは返ってくる確率は低いから少し前のポジションをとろう
〇自分がストロークを打つ瞬間
・オープンコートは右側だけど、ばれない様にギリギリまで打点を引き付けて逆をついて、次ボレーで攻めよう

等、頭の中はフル回転し、さらにボールを目で追いながら、正しい打点を予測し、その場所に打つ準備をしながら走る。

オーマイガー!! 頭の中はパニックです!!
・・・・・・・・・・

これを言葉にしてたら、ましてや、頭の中で考えていたらすでにボールは自分を通り過ぎていますよね。

ですから・・・そうなんです!!
無意識にできるようになることが、非常に大事なのです!!

では、どうすれば無意識になるのか?
皆さんもこれまでの経験で、いろいろと無意識に出来るようになっているんですよ♪

それでは潜在能力の開放をしましょう!



これは自転車に良く例えられて、それが一番分かりやすいと思いますので紹介します!
【第1ステージ】
無意識で無能
・自転車を乗り始めた状態。何も意識できず、まったく乗れない状態です。

【第2ステージ】
有意識で無能
・少し意識ができるようになるが、すぐにバランス崩して転んでしまう状態。

【第3ステージ】
有意識で有能
・意識を保てれば乗れるようになった状態。視界は狭く、他に意識を取られるとバランスを崩してしまう。

さて、ここで、一般的に言う『壁』が立ちはだかります。
なんとなくできるようになっているので、『出来るようになった』と思ってしまいがちの状態です!
練習ではできるけど、試合とか、発表会とかになると、なぜかうまくいかないんだよな~。という方は、恐らくこのステージの方だと思います。

【ファイナルステージ】
無意識で有能
・この状態に来ると、よそ見して会話しながらでも自転車を操れる状態です。

意識をすればできる!
ということは
意識をいなければできない。。

という事です!

テニスで置き換えると、ある程度よそ見して話しながらでも、ボールをコントロールできるレベルということです。
しりとりをしながらボレーボレーができる。これもそうですね。

日々の継続練習で、体が勝手に動くなるようになったら、これは・・・
ファイナルステージへようこそ!!!ということです。

第1ステージから順序良く練習をし、今第3ステージかな?
と思う方がいらっしゃいましたら、無意識にできるように練習を工夫してみると、壁を乗り越えられるのかもしれません!!

1つ言えるのは、最後は全員平等、できるようになる!ということ。

どうしたらいいか?わからない方は是非、お会いした時に相談してみてください!





コメント