なぜ黄色?【高山】

皆さんこんにちは!
今日のトレーニングは弱点克服トレ(柔軟)をする高山です🎶
テニスボールといえば黄色ですよね。黄色いボールがテニスを表す象徴ともなっていますね!では、なぜテニスボールが黄色いのかご存知でしょうか??
今回は、テニスボールの謎に迫っていきます!




【テニスボールが黄色い理由】

〇テレビで最もよく見えるからです!とてもシンプルな理由ですね!




【テニスボールの色の歴史】
〇黒または白。テニスコートの色によって黒か白かよく見えるほうを使用していました。
『テレビでテニスを見るとボールが良く見えない。テレビでテニス観戦するのは苦痛。』『白いボールに芝生の緑色の染シミがついて見えにくい。』
これらの報告を受け、国際テニス連盟はカラーテレビ対策として、ボールの白を変更すると見えやすくなるのではないか?とし蛍光イエローが最も見やすいという結論から、1972年に正式に導入されました!
ウインブルドンでは伝統的に白いボールを使い続けてきたが、1986年から黄色のボールを採用しました。

【試合で使われるボール】
所定の規格にあったものでなけらばならない。ボールの重さは、56.0~59.4g、サイズは6.54~6.86cmと決められており、そのほかさまざまな規定値があります。
試合中に、選手が打ったボールが客席に入ることがありますよね??
残念ながら持ち帰ることはできず、そのまま試合に使用されます。ボールパーソンに返してあげましょう!!




意外とシンプルな理由にびっくりしましたね!
レッスンで使うボールの色をピンクにしたら素敵ですね♬

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