ラケットは○○○○たちが作っていた?【高山】

皆さんこんにちは!
お腹がぱんぱんの高山です。
今回はテニスの用具(ラケット)の歴史に迫ります!



実は、15世紀のヨーロッパでは今のラケット業者のような会社は存在せず、ラケットを自分で作れるかどうか?という条件がプロになるためのプロセスとして定められていました。(笑)
このころは、一定の試験に合格することによって、プロテニスプレイヤーと認められていたのです。


中世の時代に遊具として親しまれていたテニスはもともと手のひらで打ちあっていましたが、手が痛くなる問題があり徐々にラケットが作られるようになっていきました。
プレイヤーは自分でラケットを作らなければならなかったのです!
16世紀中ごろからガットを張ったタイプのラケットが用いられるようになりました。


技術が発達した現在ではプレイヤーは自分で作るということはなく、メーカーに特注で作ってもらったラケットを試合で使う選手が多いですが、自分で作ってる選手はいるのでしょうか??(笑)

コメント