トリビア~~~~【森下】

こんにちは、歳を重ねるたび『花鳥風月』を感じると言いますが、最近『花』に対して興味が湧いてきたような、そんな事を思っている森下です。

さて、みなさん当たり前のようにテニスの試合では、0(ラヴ)、15(フィフティーン)、30(サーティー)、40(フォーティー)と数えていますが、なぜそのような数え方になったのか知っていますか❔




ジュニアの子はレッスンの時にコーチから教えてもらったの覚えてる!という子もいるかと思います🎾

これは、いろいろと諸説がありますが、その中でも一番有力なのは、
時計版の文字を4分割したときの15、30、45、60という数字からとったと言われています。

ん❔
と思われた方!さすがです!
そうなんです、3ポイント目の数え方が45(フォーティーファイブ)で違うんです。

なぜ、45ではなく40になったのか。。
一番有力なのは。

フォーティーファイブと発音するのが長くてめんどくさかったから!


なんだか憎めないですね笑

でも、なぜだか今でも海外の方は、フォーティーファイブと数える方がいらっしゃるみたいですよ!私もたまたま隣のコートが海外の方たちがテニスを楽しんでいた時に、実際にフォーティーファイブと言っていたのを覚えています。

そして、なぜ0をラヴというのか❔
疑問に思った方はいらっしゃいますか❔

テニスは11世紀のフランスの修道院で行われていた競技が、テニスの起源との事ですが、0という数字は卵に似ている。フランスでは卵のことを(ロェフ)というらしく、フランス語で発音するとそれが『ラヴ』に聞こえたことから、みんなラヴというようになったみたいです。

ラヴ=LOVE
でも間違いではないかもしれません笑

是非、誰かにも教えてあげてくださいね!

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